17.9以下なら低体重(やせ気味)
18.0以上24.9以下なら正常
25.0以上29.9以下なら肥満度I
30.0以上34.9以下なら肥満度II
35.0以上39.9以下なら肥満度III
40.0以上なら肥満度IV
である。
乳幼児ではBMIはKaup指数と呼ばれ、18.0以上が肥満傾向とされる。
学童では、Rohrer指数(=10×体重[kg]÷(身長[m])の3乗)が160以上で肥満とされる。
これらは身長と体重から単純に計算された値であるから(成人の正常体重ではBMI=22)、大体の目安にはなるが、これだけでは筋肉質なのか脂肪過多なのか、皮下脂肪型肥満なのか内臓型肥満なのか、一切分からないという批判を受ける。